SFTSウイルス感染症:マダニを介して人間・犬・猫・野生動物に感染する。人間の致死率は~30%。治療法は対症療法のみ。予防方法はダニ予防。

犬レプトスピラ症:犬はレプトスピラを含む尿に接触することで感染する。人間も台風通過とそれに伴う洪水の後に感染している。死亡することもあればレプトスピラを腎臓に保菌しながら尿中に排菌し生活を続けることもある。予防方法は犬にレプトスピラ入りのワクチン(7種・8種・10種)を接種する。人間は泥水にはレプトスピラ菌が含まれている可能性を常に考えておく。

真菌の病気:(皮膚糸状菌症)免疫力が弱っている動物や湿気のために皮膚が弱っていると皮膚糸状菌が侵入しやすくなる。脱毛が起こる。皮膚病の犬・猫を扱う際には真菌症なのか注意する。動物を触った後は手洗いをする。